福岡・佐賀民医連

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新着情報

2017年4月4日火曜日

民医連九州沖縄地協 新入生歓迎企画  参加者募集のお知らせ

民医連九州沖縄地協 
新入生歓迎企画
「子ども医療」講演会 in福岡
参加者募集のお知らせ

日時:5月27日(土)~28日(日)(1泊2日)
場所:九州大学伊都キャンパス椎木講堂内会議室(講演)・糸島民宿(宿泊)
参加費:5000円
参加対象:医学部・医学科生
定員:25名

医学部医学科生対象の講演会&レクレーション企画のお知らせです。
学校では学べない社会の問題や、医療現場で実際に起きていることを学んでみませんか?
糸島の浜辺でのバーベキューや、アスレチック、ハムソーセージ手作り体験など、遊びも盛りだくさん!地域医療の場で活躍する現役医師や、九州沖縄内の医学部生と大学を超えた交流もできますよ!
 
♪申し込み方法♪
①お電話にてお申込みの場合
☞下記電話番号までお電話ください
・九大医系学生サポートセンター   092-406-0082
・福大医系学生サポートセンター   092-407-9604
・佐賀大医系学生サポートセンター  0952-33-3084
・久留米大医系学生サポートセンター 0942-34-9109

②申し込みフォームよりお申込みの場合
☞下記URLよりお申込みください


2017年3月2日木曜日

久留米大医学部のみなさんにお知らせです。

3/9に福岡民医連の3法人合同で病院説明を開催することになりました<(_ _)>


興味のある方はぜひお申込みください。



3病院合同説明会開催します‼

日時は 3/9 19:00 ~

場所は 翠光園 筑紫の間

  
 

2017年1月20日金曜日

2/3(金) 第3回福岡・佐賀地域医療サークルのお知らせ



この企画は終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

      参加者の感想(一部)
自分はまだ海外に行ったことがなかったので先生のお話しはひとつひとつとても新鮮でした。
その国の歴史的背景によって医療現場にも影響がある(医療者教育の不備など)というのを聞いて単に貧しいから医療が進まないわけではないんだなと思いました。
地域医療という観点からすると先生が最後に「医療という“場”を造るために多くの下準備が必要」とおっしゃっていたように、日本では医師しかおこなわない仕事もボランティアの中でみられたのだと思いますが、それを知ることで他職種がどう働いているのか、何をしているのかを知るきっかけにもなるし、ひいてはそれが連携するために役に立つのではないかと思いました。
(佐賀大学 Tさん)

ミャンマー・カンボジアに行かれた先生のお話しの中でとくにおもしろいと感じたのは、「貧困について深く考えるようになった」のような感想ではなく「日本の医療は正しいのか?」という全く別の切り口からの回答でした。日本は資源も人材も潤っているほうだと思います。専門分野を学ぶだけのシステムも整っていると思います。でもそれははたして地域医療に必要なのかと疑問に感じました。コアな病気よりcommon diseaseを学んだほうが役にたつのではないかと思いました。つまり地域のニーズに目を向けられているか、それに合わせて医療を選択できているかだと思います。めぐまれた環境にあり、様々な選択肢を持つ僕たちだからこそ、しっかり選択していかなくてはならないと思いました。
(佐賀大学 Gさん)


【福岡・佐賀地域医療サークル 第3回学習会のご案内】

         福岡・佐賀地域医療サークルは「地域医療」をキーワードに将来医療従事者を目指す学生と研修医などの医療従事者が一緒に学ぶサークルです。


第1回は「認知症を通して地域を診る」をテーマに

第2回は「地域にひそむこどもの貧困」をテーマに

学習しました‼


 第3回学習会は

ミャンマー・カンボジアの国際医療支援から地域医療を考える

をテーマに学習講演会を開催します!



日時:2月3日(金)18時30分~20時00分
   
(終了後懇親会を行います!)

場所:博多バスターミナル9階 第13ホール

講師:花木祥二朗医師(健和会大手町病院 外科医)

参加費:学習会は無料・懇親会参加1000円

医療系の学生さんはどなたでも参加できます。

海外ボランティアに興味がある方
地域医療に興味がある方
何か行動してみたいと考えている方

ぜひ!! ご参加ください


お申込みは以下までお願いします。
WEBでの申し込みも可能です。

TEL:092-483-0431 福岡県民医連(担当:渡辺) 
Mail:rinsyoukensyuu@f-kenren.or.jp


2016年11月30日水曜日

第2回 福岡・佐賀地域医療サークルのお知らせ

この企画は終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

      参加者の感想(一部)

子どもは困っているのに親が何もしない、いわゆるネグレクトの状態にある家庭が多々ある今、家庭の状態を聞かずに介入し、しかし相手が心を開いてくれるまで待つというスタンスが本当にすごいと思いました。
このような問題を解決するには相手の立場をよく理解して立ち回る、医者にも必要なスキルが要るんだと感じました。
(佐賀大学 Gさん)

福岡・佐賀地域医療サークル 第2回学習会のご案内
       福岡・佐賀地域医療サークルは「地域医療」をキーワードに将来医療介護関係者を目指す学生と医療従事者が一緒に学ぶサークルです。

第2回学習会は「子供の貧困」「ネグレクト」などの問題を取り上げます。


日時:10月29日(土)15時30分~17時50分

場所:九州大学医学部 百年講堂 会議室


参加費:講演は無料・懇親会参加1000円


医療系の学生さんはどなたでも参加できます。
ご希望の方はご連絡ください!
TEL:092-651-2167 千鳥橋病院医局(木村・江里・牛島) 
Mail:rinsyoukensyuu@f-kenren.or.jp (福岡県民医連)

2016年5月27日金曜日

第1回福岡・佐賀地域医療サークルのお知らせ


この企画は終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

      参加者の感想(一部)
「地域医療」という言葉の印象が変化し、より良い形ではっきりしたイメージがつきました。症例の話では認知症への対応に必要なのは想像力であることを意識させられ、それはある意味衝撃的でした。表面上の症状のみから考えるのではなく想像力を働かせ患者さん個人の様々な情報を踏まえた対応をすることは患者さんの終末期の人生を変えるといっても過言ではないと感じました。(福岡大学 Mさん)

認知症そのものは治せないが、患者の苦痛や家族の悩みをいかに解消できるかが、重要になってくることがわかりました。抱えている問題の表面だけを片づけるのでは意味がなくもっと考えを深めていくことが大切だと感じました。
(佐賀大学 Oさん)

講演を通して改めて「目にみえるもの」ばかりに目をむけるだけではいけないし、なぜそれを行っているのか、裏にある背景に注目していかないといけないと感じました。(筑紫女学園大学 Tさん)




第1回福岡・佐賀 地域医療サークルのお知らせ

高齢者医療や今後の地域医療について考えよう!

講師の田中清貴医師は、認知症医療の第一人者で、
大学・短大の講師をはじめ、医師会や様々な団体からの講演依頼も多い方です。

認知症に困っている患者・家族からの信頼も厚く、外来予約は3カ月待ちの状態。
高齢者医療の最前線である大牟田市で、
総合診療医的な視点で認知症診療を行っています。

公的任務としては、
もの忘れ相談員、認知症予防専門医、大牟田市認知症ケアサポートチームメンバー他

参加対象は、将来医療介護関係者になる福岡・佐賀の学生、研修医です。

お席の都合がありますので、
参加希望の方は、メールかお電話にてお名前をお知らせください♪




2016年5月26日木曜日

熊本震災支援報告会のお知らせ



熊本震災支援報告会のお知らせ


参加対象は医系学生です。興味のある方はメールにてお申込みください。

【講師紹介】
有馬泰治医師/2002九大
千鳥橋病院総合内科
福岡医療団ふくおか家庭医療学センター長



2016年4月22日金曜日

REAL医療体験のご案内 医学生のみなさんへ


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