福岡・佐賀民医連

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新着情報

2019年1月29日火曜日

第7回地域医療サークル

この企画は終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

12月1日()に博多バスターミナル9階会議室にて第7回地域医療サークルを開催し、医学生11名、医療系学生4名を含む24名が参加しました。


7回福岡・佐賀地域医療サークルのお知らせ


【概要】
 日 時:121() 14:30~18:00 終了後懇親会開催予定
 会 場:博多バスターミナル9F 第7会議室
 参加対象:医学生、医系学生、研修医、医療従事者
 形 式:講演、感想交流
 講演講師:舟越 光彦医師(公益社団法人福岡医療団理事長)
 講演テーマ:「健康格差に取り組むカナダの家庭医の実践」





 今回で第7回の開催となる地域医療サークルは、「地域医療」をキーワードに将来医師医師をはじめとした医療従事者になる福岡・佐賀の医療系学生と現役の医療従事者が定期的に集まり様々なテーマで学びあうことを目的としたサークルです。

2018年7月31日火曜日

第6回地域医療サークル

この企画は終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

6月30日()に博多バスターミナル9階会議室にて第6回地域医療サークルを開催し、医学生15名を含む26名が参加しました。
今回は「自分たちの住む地域を健康にすること」と題して、千鳥橋病院の有馬医師より千鳥橋病院が実践しているHPH(ヘルスプロモーション=健康増進拠点病院)としての取組みの紹介となぜヘルスプロモーションが必要なのかとして健康問題は個人的要因だけではなく社会的環境によって生じることを具体的なデータをもとに話されました。最後に自分たちの行動一つひとつが私たちの住む地域の健康づくりにつながっているというメッセージが伝えられました。


     参加者の感想(一部)
貧困に考えること、そしてそれ以上に貧困の背景について考えることが大事だと思った。(佐賀大学・Kさん)

今回の講演では貧困の経済格差からくる医療の分配の不平等について学ぶことができた。取り巻く周囲の環境かが健康に大きな影響を与えることがわかり、地域という小さな単位から改善する必要があると感じた。
(佐賀大学・Kさん)

6回福岡・佐賀地域医療サークルのお知らせ


【概要】
 日 時:610() 15:30~18:00 終了後懇親会開催予定
 会 場:博多バスターミナル9F 第7会議室
 参加対象:医学生、医系学生、研修医、医療従事者
 形 式:講演、感想交流
 講演講師:有馬 泰治 医師(福岡医療団 千鳥橋病院総合診療内科)
 講演テーマ:「自分たちの住む地域を健康にするということ」

       ~HPHとSDHの視点から~



 今回で第6回の開催となる地域医療サークルは、「地域医療」をキーワードに将来医師医師をはじめとした医療従事者になる福岡・佐賀の医療系学生と現役の医療従事者が定期的に集まり様々なテーマで学びあうことを目的としたサークルです。

2018年2月9日金曜日

第5回地域医療サークル

この企画は終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

2月10()に博多バスターミナル9階会議室にて第5回地域医療サークルを開催し、医学生9名、看護学生1名、歯学生1名、薬学生1名を含む28名が参加しました。
冒頭に「総合診療とは何か」ということついてイメージや知識について問いかけられ、それに対して参加者が答えていくという対話形式で講演がすすめられました。総合診療と漢方とのかかわりについて、西洋医学では対応できない「不定愁訴」が漢方で改善することが多いことなど幅広く入門編としてわかりやすい講演でした。
その後は、実際に漢方の試飲を行い、味を知ることで患者さんの「飲みづらさ」を体験することができました。講演の終わりには講師の佐藤医師より”ひとりひとりじっくりと向き合い、粘り強い解決策を見つけていくあきらめの悪い医師になろう”というメッセージが伝えられました。



      参加者の感想(一部)
大学の講義では西洋医学を中心に勉強するので、今回漢方・東洋医学の長所を学ぶことができて良かったです。まずは高い診断力より患者さんの病態を把握し西洋医学で対応する、それでも不可能な症例(不定愁訴)の場合に東洋医学で対応するという二刀流で医療に臨むことに感動しました。(九州大学・Mさん)

漢方はあくまで補完的で代替的な医療でありながら、不定愁訴に対する処方選択としての”武器”というカッコイイ一面を持つのだと思いました。
(福岡大学・Kさん)

回福岡・佐賀地域医療サークルのお知らせ


【概要】
 日 時:210() 15:30~18:00 終了後懇親会開催予定
 会 場:博多バスターミナル9F 第7会議室
 参加対象:医学生、医系学生、研修医、医療従事者
 形 式:講演、感想交流
 講演講師:佐藤 渉 医師(福岡医療団 千鳥橋病院付属大楠診療所)
 講演テーマ:~家庭医療専門医が語る地域医療 西洋医学と東洋医学の二刀流~



 今回で第5回の開催となる地域医療サークルは、「地域医療」をキーワードに将来医師医師をはじめとした医療従事者になる福岡・佐賀の医療系学生と現役の医療従事者が定期的に集まり様々なテーマで学びあうことを目的としたサークルです。

2018年初めての開催となる今回は、講師に福岡医療団・千鳥橋病院付属大楠診療所の副所長である佐藤渉医師をお迎えして行います。
佐藤先生が日々携わる地域医療について、そして漢方医学などについてお話しいただきます。福岡・佐賀の医系学生や医師・医療従事者との交流ができる楽しいサークルですので、気軽にご参加ください。



~申し込み方法~
お電話にてお申込みの場合
下記までお電話またはメールを送信ください
・福岡県民主医療機関連合会 医学生担当まで
 TEL092-483-0431
 Mailrinsyoukensyuu@f-kenren.or.jp
申し込みフォームよりお申込みの場合
下記URLよりお申込みください
https://goo.gl/forms/fQGGJ26v2JOIEizB3




2018年1月18日木曜日

OSCE対策学習会のお知らせ


この企画は終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
2月3日に3大学(佐賀大・福大・久留米大)合同OSCE学習会を開催しました。参加者は佐賀大3名、福大1名、久留米大4名の合計10名でした。今回は会場を千代診療所の診察室にしたことでより本番に近い雰囲気で学習会を行うことができたと思います。身体診察では4項目(頭頸部・胸部・腹部・神経)の各例題を提示し、その都度評価者からフィードバックを行いました。医療面接では模擬患者を相手に病歴・鑑別診断にかかわる情報を引き出せるか、患者の社会的背景などから姿勢・言葉づかいまで丁寧に研修医の先生に評価していただき、OSCE対策だけではなく今後にも役に立つ内容になったのではないかと思います。
その後の懇親会でも楽しく交流できました。
来年もぜひまた開催したいと思います。

 参加者の感想(一部)
大学の講義では学べない事を学べたり、気づけたりする良い機会となりました。
自分がその段階にいるのかわかりました。絶対に参加してよかったです。

昨年も開催されました3大学(佐賀大・福大・久留米大)合同OSCE学習会を、今年も23日(土)に開催します。今年は千代診療所を会場に実際の診察室を使って、身体診察、医療面接などを行います。本番さながらの緊張感の中で練習ができ、OSCEはもちろんポリクリにも役立つ内容となっています。ぜひご参加ください。

日時:2月3日(土)

場所:千代診療所
対象:医学部医学科4年生


 


2017年6月3日土曜日

ふくおか・さが民医連新歓企画 第4回地域医療サークル

この企画は終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
610()JR博多シティにて第4回地域医療サークルを開催し、医学生7名、看護学生1名、研修医3名を含む30名が参加しました。今回は新歓企画ということもあり、メイン講演とシンポジウムの2部構成で行いました。メイン講演の講師として高山義浩医師(沖縄県立中部病院)を招聘し、佐久総合病院や沖縄県立中部病院での現場の経験談や厚生労働省で地域医療構想に携われた経験、日本の医療費についてなど幅広い視点でお話いただきました。
また、“システムに当てはめる前にカルチャーが大切”、“その人の死生観をいかに捉えられるか”、“自分のやりたいこととその地域で求められることは違うこともある”など、参加者の心に残るメッセージをたくさんいただき、今後の学生生活やこれからの地域医療を考える上で貴重な講演会となりました。
シンポジウムでは、青年医師、研修医、他職種(SW)、医学生をシンポジストとして迎え、在宅診療についてや地域包括支援センターでのできごと、研修医、医学生からの地域医療に対する想いなどを各々の視点から語っていただきました。コーディネーターの有馬医師(千鳥橋病院)や高山先生を交え、討論を行ったあと、医学生や医師、歯科医師などフロアからも発言を求め、全体で討論を深めました。

      参加者の感想(一部)
衝撃の大きな講演でした。いままでの自分の価値観とかをゆさぶられた気がします。
自分はマニュアルとかシステムに頼って楽しようという考えがありますが、枠にはめず毎回きちんと頭をひねって考える。そうしていくことであらたに気づくことができ、それが原動力となって次につながっていくのだと思います。(佐賀大学・Sさん)

地域医療を進めていくためにはその地域について知り、その地域にとけこんでいく必要があると改めて感じました。学生のうちからできることもたくさんあるのでいろんな活動に挑戦していきたいと思いました。
(九州大学・Mさん)


ふくおか・さが民医連新歓企画 4回地域医療サークルのお知らせ


【概要】
 日 時:610() 14:00~17:40 懇親会18:15(予定)
 会 場:JR博多シティ9F会議室3
 参加対象:医学生、医系学生、研修医、医療従事者
 形 式:講演、シンポジウム
 講演講師:高山義浩 医師(沖縄県立中部病院)
 講演テーマ:~生活から学び、生活へと還元する地域医療をめざして~
 シンポジスト:青年医師、研修医、他職種、医学生 各1



 講師の高山先生は医師になる前、フリーライターとして世界の貧困と紛争をテーマに取材を重ねられ、医師免許取得後は佐久総合病院総合診療科にて地域医療に従事、その後は沖縄県立中部病院にて感染症診療や院内感染対策などに従事されていました。また同院に地域ケア科を立ち上げ、退院患者のフォローアップ訪問や在宅緩和ケアを開始。2014年より厚生労働省医政局地域医療計画課において高齢化を含めた日本の社会構造の変化に対応する地域医療構想の策定支援に取り組まれ、現在は、ふたたび沖縄県立中部病院に戻り、急性期病院と地域包括ケアシステムの連携推進に取り組んでおられます

 様々な経験をされた先生から、大学では学べない地域医療についてお話を聴くことのできる貴重な機会です。また、シンポジウムでは医師、ソーシャルワーカー、医学生をシンポジストに迎え、様々な視点から地域医療について学ぶことのできる企画となっております。是非お気軽にお申込みください。



~申し込み方法~
お電話にてお申込みの場合
下記までお電話またはメールを送信ください
・福岡県民主医療機関連合会 医学生担当まで
 TEL092-483-0431
 Mailrinsyoukensyuu@f-kenren.or.jp

申し込みフォームよりお申込みの場合
下記URLよりお申込みください
 https://goo.gl/forms/F4KnLz9vdCwzeMaz2



2017年4月4日火曜日

民医連九州沖縄地協 新入生歓迎企画  参加者募集のお知らせ

民医連九州沖縄地協 
新入生歓迎企画
「子ども医療」講演会 in福岡
参加者募集のお知らせ

日時:5月27日(土)~28日(日)(1泊2日)
場所:九州大学伊都キャンパス椎木講堂内会議室(講演)・糸島民宿(宿泊)
参加費:5000円
参加対象:医学部・医学科生
定員:25名

医学部医学科生対象の講演会&レクレーション企画のお知らせです。
学校では学べない社会の問題や、医療現場で実際に起きていることを学んでみませんか?
糸島の浜辺でのバーベキューや、アスレチック、ハムソーセージ手作り体験など、遊びも盛りだくさん!地域医療の場で活躍する現役医師や、九州沖縄内の医学部生と大学を超えた交流もできますよ!
 
♪申し込み方法♪
①お電話にてお申込みの場合
☞下記電話番号までお電話ください
・九大医系学生サポートセンター   092-406-0082
・福大医系学生サポートセンター   092-407-9604
・佐賀大医系学生サポートセンター  0952-33-3084
・久留米大医系学生サポートセンター 0942-34-9109

②申し込みフォームよりお申込みの場合
☞下記URLよりお申込みください


2017年4月1日土曜日

4/1,4/3 新入生歓迎入学おめでとう会開催します【佐賀大サポートセンター】

 
佐賀大医学部新入生の皆さんへ

4/1(土)4/3(月)に佐賀大医系学生サポートセンターで新
入生歓迎入学おめでとう会を開催します♪

ふくおか・さが民医連の神野診療所で医師体験やサポートセンターでの、夕食交流会などを企画しています。先輩医学生から勉強や部活の話が聞けるチャンスですよ( ^ ^ )/■

佐賀大医学部新入生の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしていますヾ(*´∀`*)ノ


サポートセンターまでお気軽にお問合せください!!